2010年08月28日

文脈で考える (1)「頭がいい」と、人は幸せを感じる

【目的】

ひとそれぞれの「頭がいい」状態について理解を深め、それを伸ばすことを目的としています。

誰にも「頭がいい」状態とそうでない状態があります。
「頭がいい」状態が訪れると、人は幸福感を感じます。

誰にも「頭がいい」状態とそうでない状態があります。

自分の頭が脳が活発に働いていると、人は小気味よい快感を味わいますが、普通は、その心地よさを一瞬感じるだけで、その場ですぐに忘れてしまう。

しかし、その状態を自分の中に位置づけて、維持あるいは拡大できるようにすると、幸福な状態より多く持つことができるようになります。

「頭がいい」「わるい」を他人と比較するのは、意味のないことです。

「頭がいい」幸福感は、爽快感と結びついています。


●意味をつかまえることには、充実感がある。

「意味をつかまえた」ときのすっきり冴え渡った感覚が幸福に繋がります。
私たち人間は、つねに意味をやりとりしている。意味を食べて生きている動物です。

現実の意味がきちんと捕まえられなければ、社会には通用しないのです。
意味をつかまえるというのは、その事柄の内容だけでなく、相手の言っていることや、考えていること、その場の状況を分かろうとすることです。




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posted by ホーライ at 02:44| Comment(16) | 文脈で考える | 更新情報をチェックする

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